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脚立はどう処分する?処分方法の選び方や注意点も解説

脚立 処分

「使えなくなった脚立を処分する方法がわからない」
「できるだけ安く手軽に処分できる方法はある?」

DIYや高い場所の掃除に役立つ脚立は、処分方法に悩むアイテムのひとつです。頻繁に買い替えるものではないため、いざ捨てようとしたときに方法がわからず困ってしまうのではないでしょうか。

この記事では、脚立を処分する方法と選び方の基準、処分時の注意点について解説します。脚立の処分に困っている人は、ぜひ最後までお読みください。

目次

脚立を処分する8つの方法

脚立を処分する方法として挙げられるのは、以下の8つです。

  • リサイクルショップに買い取ってもらう
  • オークションサイトやフリマアプリに出品する
  • スクラップ業者に買い取ってもらう
  • 粗大ごみに出す
  • ホームセンターに引き取ってもらう
  • 支援団体に寄付する
  • 不用品回収業者に引き取ってもらう
  • SNSや掲示板で引き取り手を探す

ここでは、それぞれの処分方法について解説します。

リサイクルショップに買い取ってもらう

手間をかけずに処分したいのであれば、リサイクルショップへの売却がおすすめです。買取が可能であれば、その場で現金を受け取れます。店頭買取のほか、宅配買取や出張買取に対応している店舗もあります。

脚立を査定に出す際は、サビや汚れを落とし、きれいな状態に整えておきましょう。店舗によっては2m以上の長尺ものは、買取対象外となる可能性があります。荷台に収まらない大きさの場合、査定額が下がることもあるため注意が必要です。

有名メーカーの製品や美品であれば、高価買取を期待できます。壊れていても、アルミ素材であればリサイクル目的で買い取ってもらえる場合もあります。

参照:出張買取の流れ | 愛知と岐阜のリサイクルショップ 再良市場

オークションサイトやフリマアプリに出品する

自分で設定した金額で売りたい場合は、オークションサイトやフリマアプリへの出品がおすすめです。中古の脚立はDIYや作業現場での需要があるため、リサイクルショップよりも高額で売却できる可能性があります。出品する手順は以下のとおりです。

  1. 相場価格を調査し、価格を決める
  2. 商品の説明文を作成し、出品画像を撮影する
  3. 出品する
  4. 購入希望者と交渉する
  5. 購入が決まれば梱包や発送手続きをする

ただし、オークションサイトやフリマアプリを利用する場合、出品作業から購入希望者とのやり取り、発送手続きまですべて自分でしなければなりません。売れれば利益になるものの、すぐに買い手が見つかるとは限らない点がデメリットです。

また、配送料は出品者負担となるケースが多く、手数料も引かれます。購入希望者との交渉時にトラブルが発生するケースも珍しくありません。時間と手間をかけてでも、納得できる価格で手放したい人に適した方法です。

参照:梱包・発送たのメル便|メルカリびより【公式サイト】

スクラップ業者に買い取ってもらう

アルミ製や金属製の脚立の場合、製品としてではなく、鉄くずとして買い取ってもらえます。そのため、アルミ製や金属製の脚立は、スクラップ業者へ売却するのもひとつの方法です。ただし、買取価格は金属の重量によって決定します。

リサイクルショップよりも買取価格は安くなるものの、確実に処分できる点はメリットです。脚立の区分は「アルミガラ」になり、1kgあたり100円前後が相場です。

粗大ごみに出す

自治体の粗大ごみ回収サービスを利用して処分する方法もあります。ごみ袋に入らないサイズや、30cm角以上のものが対象です。スーパーやコンビニなどで処理券を購入し、脚立に貼って指定場所へ出す必要があり、処理券代として数百円から数千円程度の手数料がかかります。

ただし、粗大ごみの定義は地域によって異なります。例えば名古屋市では1辺30cm、小牧市では1辺60cmを超えるものが対象です。岐阜県の各務原市や大垣市では、対象品目が定められています。

急ぎの場合は、クリーンセンターへ直接持ち込むのもひとつの方法です。直接持ち込みであれば、戸別回収よりも安く、短期間で処分できる場合があります。

参照:粗大ごみ手数料のめやす|名古屋市
参照:ご自分で処理施設に搬入する場合(自己搬入)|名古屋市

ホームセンターに引き取ってもらう

店舗によるものの、購入と引き換えに古い脚立を無料で回収しているホームセンターがあります。新しい脚立を購入するタイミングであれば、ホームセンターに引き取ってもらうのもひとつの方法です。

売却はできないものの、手間をかけずに手放せる点はメリットでしょう。ただし、引き取り条件やサイズ、材質の制限は店舗ごとに確認が必要です。

支援団体に寄付する

社会貢献に関心がある人は、支援団体への寄付もおすすめです。支援団体で回収された不用品は、必要としている人のもとへ届けられるため、困っている人へのサポートに貢献できます。

不用品の売却益がワクチンや支援物資の購入に充てられる場合もあります。ただし、寄付する際の配送料は、自己負担となるケースが一般的です。

不用品回収業者に引き取ってもらう

手間や時間をかけずに処分するなら、不用品回収業者の利用もおすすめです。不用品回収業者であれば、回収からリサイクルまで一括で対応してもらえるため、運搬や手続きの手間がかかりません。

引き取り手数料はかかるものの、車がない人や急いでいる人にとってはメリットがあります。買取可能な脚立の場合は、引き取り手数料から買取額を差し引いてもらえるケースもあります。

ただし、どんな業者でもよいわけではありません。無許可の業者に依頼した場合、不法投棄をはじめとしたトラブルに巻き込まれる恐れがあります。そのため、業者を選ぶ際は「一般廃棄物収集運搬業許可」や「古物商許可」の有無や、実績・口コミなどを確認し、信用できる業者かどうかを見極める必要があります。

見積もりの内訳の明確さや、会社の所在地や連絡先が公開されているかも重要なチェックポイントです。情報を多角的に確認し、信頼できる業者を選びましょう。

参照:市の許可のない回収業者には粗大ごみなどの処分を頼まないで(不用品回収業者に注意!)|名古屋市

SNSや掲示板で引き取り手を探す

SNSや地域の掲示板サイトを利用して、譲り先を見つけるのもひとつの方法です。SNSや地域の掲示板サイトは、利用者同士で直接やり取りを行うため、仲介手数料がかかりません。

早ければ数日で引き取り手が見つかります。ただし、オークションサイトやフリマアプリへの出品と同様に、引き取り希望者とトラブルが発生するケースは珍しくありません。トラブルを避けるため、送料の負担や受け渡し方法などの条件は、事前に決めておきましょう。

見知らぬ人と直接会う場合は、個人情報の扱いに注意が必要です。自宅の住所や本名を教えずに取引する方法を検討しましょう。待ち合わせ場所も、住所が特定されにくい場所を選ぶのがおすすめです。

トラブルを回避できるよう、慎重にやり取りを進めましょう。

脚立の処分方法を決める基準

適切な処分方法を選ぶには、優先順位を明確にする必要があります。何を重視するか決めずに処分を進めると、無駄な出費や時間がかかってしまうリスクがあります。

まずは、費用をかけたくないのか、手間を省きたいのかを考えましょう。利用頻度が少なく売却できそうな状態であればリサイクルショップやフリマアプリが、費用を抑えたいのであれば粗大ごみや譲渡が適しています。

手間をかけずに早く処分したい場合は、不用品回収業者がよいでしょう。脚立以外にも処分したい家具や家電がある場合も、まとめて依頼できる回収業者が役立ちます。自身の状況に合わせて、納得できる方法を選びましょう。

脚立を処分するときの注意点

脚立を処分するときの注意点として、以下の4つが挙げられます。

  • 事業用の脚立は処分方法が異なる
  • きれいに掃除しておく
  • 傷がつかないようにする
  • 怪我をしないよう作業する

ここでは、それぞれの注意点について解説します。

事業用の脚立は処分方法が異なる

家庭で使用した脚立と事業で使用した脚立ではごみの処分方法が異なります。家庭用の脚立は粗大ごみとして自治体で処分できますが、事業ごみは「産業廃棄物」として扱われるため、事業で使用した脚立は、自治体では処分できません。

そのため、事業で使用した脚立は自治体の許可を受けた産業廃棄物収集運搬業者や、産業廃棄物収集許可を得ている不用品回収業者へ依頼する必要があります。オフィスや飲食店で使用していた場合は、適切な業者へ引き渡しましょう。

きれいに掃除しておく

見た目の良さは、査定時の評価やフリマアプリでの早期引き取りにつながります。そのため、売却や譲渡の前には、脚立を掃除しておきましょう。

長年の使用でついた泥やホコリ、ステッカーなどを取り除くのはもちろん、安全に使える状態かどうかも確認が必要です。トラブルを避けるためにも、ぐらつきや部品の破損などがないかを確認しておきましょう。

傷がつかないようにする

運搬中は、脚立に傷がつかないよう配慮しましょう。傷がついた脚立は、商品価値が下がってしまいます。オークションやフリマアプリでの取引では、出品時には確認できなかった傷があった場合、トラブルにもつながりかねません。脚立を緩衝材で保護したり、周りに注意したりするなど、丁寧に扱いましょう。

怪我をしないよう作業する

分解作業や運搬中に、指を挟んだり転倒したりするケースは珍しくありません。処分時の作業は、怪我に注意して行いましょう。特に、サイズが大きい脚立ほど扱いにくくなります。できればひとりで作業するのではなく、誰かに手伝ってもらいながら作業を進めましょう。

まとめ:脚立の処分は再良市場がおすすめ

脚立を処分する方法を8つご紹介しました。脚立を手間なく処分したい方は、リサイクルショップへの依頼がおすすめです。

脚立の処分にお困りの際は、再良市場にご相談ください。

店頭買取だけでなく、自宅まで引き取りに伺う無料出張買取サービスもあり、担当スタッフが買取から運搬まですべて対応します。買取不可の場合も、有償での引き取りが可能です。

電話やメールのほか、LINEでも簡単に見積もり依頼ができます。10:00〜20:00の営業時間内であれば、最短3分で買取の可否や査定金額のお知らせが可能です。

ご相談は無料です。自宅に居ながら手間なく処分できますので、まずは気軽にお問い合わせください。

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